「ホザナ・ハウス」ガールズ(シェルター)

「ホザナ・ハウス」ガールズは、NPO法人ホザナ・ハウスが運営する、被虐待児のためのシェルターです。
定員は3名、概ね15歳から20歳までの女子を対象としています。

本来の「ホザナ・ハウス」は、少年事件等で環境に問題があって家庭に帰れない子どもたちの居場所でしたが、少年事件の陰には多くのケースで虐待があることから、家庭で虐待を受け、行き場をなくし、不安定な暮らしを余儀なくされている子どもたちに居場所を提供することで、安心を与え、また事件に巻き込まれることを未然に防ぎたいと願い、シェルターに特化しました。

「ホザナ・ハウス」カールズは、NPO法人「ホザナ・ハウス」の事業収益で運営されていますので、年齢や入所期間にとらわれずに、各々のペースで自立の準備ができます。
子どもたちが安全で安定した生活ができるように、スタッフが常駐し、共同生活を行います。公的支援や法的支援が必要な場合は、ハウスの協力弁護士が関係機関とも連携し、支えていきます。